Welcome, And Thank You For Your map.
Home
               
             
                 
   
   このたびの東日本大震災により被災された方々に、

   謹んでお見舞い申し上げます。

   1日も早く復旧できますよう、心よりお祈り申し上げます


                 
  第4回ボランティア活動
〜活動報告〜


6月7日
場所    福島県田村市旧春山小学校 
活動内容  コーヒースクールの開催
      夕食の炊き出し、食後のコーヒーとデザートの提供

当社の参加社員
谷内統括マネージャー
小山エリアマネージャー
五反田東店店長   西方マネージャー
御殿場PO店副店長 橋本バイスマネージャー

      
コーヒースクール後の全員写真


献立
メカジキの煮つけ
サツマイモのポテトサラダ
お吸い物

社員の活動報告です。

映像上でしか見たことが無い震災の光景ですが、今回ボランティアという活動を通して
感じたことは避難所におられる方々がいつご自宅へ帰れるかわからない状況下で
皆で助け合いながらこの困難を乗り切ろうとしている意思を持ちつつ、常にストレスに
晒されながらも、その辛さを見せないことに、以前、旅をした中南米の貧困国の人々の
生活が貧しいけれど貧しさを感じさせない強靭な精神を持っている姿と重なっていると思いました。
今回、初めての避難所でのコーヒースクールを開催しましたが、コーヒーというものは
悪く言えば、生活必需品では無いので、今、本当に必要なものであるかと言われれば
必要でないものです。それでも、興味を持って積極的に参加していただいたことに
逆にこちらが感動を覚え、元気をもらえました。『またすぐ来てください』というこの
一言をいただき、非常に良い体験をさせていただけたのだと、あらためて実感させて
いただきました。こちらから避難所の方々に、逆にお礼を言わさせていただきたいです。
ありがとうございました。

  第3回ボランティア活動
〜活動報告〜


5月24日
場所    福島県田村市旧春山小学校 
活動内容  夕食の炊き出し、食後のコーヒーとデザートの提供

今回の参加メンバー グループ各社から総勢12名
当社からは、以下の4名が参加してきました。
谷内統括マネージャー
武藤エリアマネージャー
五反田西店店長 松田マネージャー
品川CB店店長 川口マネージャー
      


献立
マグロとカンパチのごま醤油煮
豚肉しょうが焼
ポテトサラダ


食後のコーヒー


社員の活動報告です。

3回目ということもあり、「EPMさんまた来てくれたのね。ありがとう。」と
お声を頂いたり、40名の避難所に飲み終えたコーヒーポットを取りに行った時に
「おい、見てやってよ、子供たちがあなた達のコーヒーとお菓子でTVの前で
お茶パーティをしてるよ」と笑顔で言われ、微笑ましい場面も見れました。

心のこもったありがとうという言葉が、心に響きました。継続しておこなっている
ことで少し心を開いてくれ、絆が生まれたように感じました。
避難者の方、ボランティアの方からの「ありがとう」という言葉が心に伝わる
1日でした。


  第2回ボランティア活動
〜活動報告〜


5月10日、前回と同様に福島県田村市旧春山小学校にある被災者避難所で
夕食の炊き出しと食後のコーヒーを提供して来ました。

グループ会社から13名が参加しました。
当社からは、本部マネージャーが3名参加です。


食事の準備中に我々コーヒー提供班は、お湯を沸かしてコーヒーを
ハンドドリップで抽出をしました。
「より多くの人に」という思いから、避難所のボランティア責任者を通じて
旧春山小学校の近くにある小規模な避難所にもコーヒーの提供を実施しました。
コーヒーの入ったポットを持って避難所に着くと、「待ってました。」とお出迎えを
して頂き、ポットからコーヒーをカップに移すと避難所にコーヒーの香りが
広がりました。「いい香りがする。」と言ってみなさんが集まってきました。
子供たちには、タリーズのお菓子をあげると、恥ずかしそうに「ありがと。」と言って、
嬉しそうに部屋に持ち帰って行きました。
外出されている方も多かったため、コーヒーの入ったポットを置いて行きました。

旧三春小学校に戻ると食事の提供時間となり、コーヒー班も食事提供の
お手伝いです。

今回のメニュー
 あさりのまぜご飯

 おでん(6種類)

 ほうれん草のおひたし

 お吸い物

食事提供の後は、我々コーヒー班の出番です。
家庭用のカセットコンロでお湯を沸かしているため、お湯を沸かすのが大変でした。
今回は、コーヒーが飲めない方のために紅茶も用意しました。
食後に各部屋に回ってコーヒーを提供すると
「前回頂いた時のカップを記念に持ってるよ。」とカップを持って声をかけて頂きました。
本当に楽しみにして頂けていると実感した瞬間でもあります。
お菓子も、フィレオンティーナやワッフルクッキーなど前回と違うものも提供し
大変喜んで頂きました。
また、近隣の避難所にポットを回収しに行きました。
ポットの中は空となり、回収しに来た我々に避難者の皆さんが
「御苦労さまです。ありがとうございました。」「美味しかったです。」とすれ違うたびに
感謝してくれました。

次回は、5月24日です。

                 
 
被災された方々に当社ができることとして
ボランティア活動を実施しました。。
第1回目として4月26日に活動してきましたので報告致します。

〜ボランティア活動報告〜


4月26日、福島県田村市旧春山小学校にある被災者避難所で
ボランティア活動として、夕食の炊き出しと食後のコーヒーを提供して来ました。
今回、福島県の田村市でボランティア活動をすることになったのは、
横浜馬車道店店長の出身地であることがきっかけで、田村市社会福祉協議会を
通じて活動させて頂きました。


(近隣には、三春滝桜で有名な観光地があります。)

田村市では福島原発の影響で避難を余儀なくされた方々の避難所となっており、
この避難所には250名ほどの方が避難されていました。

今回は、避難されている方々から「魚と豆腐が食べたい。」との要望があり
夕食にマーボー豆腐、ぶりの煮つけ、メダイの焼き塩づくりを提供しました。
食後には、もちろんタリーズのコーヒー豆「ハウスブレンド」を現地でハンドドリップ
して提供しました。高齢者が多いといことで、需要が無いのでは?という心配も
ありましたが、蓋をあけてみるとドリップが追いつかず、てんてこ舞いでした。
最終的に140杯分のコーヒーを提供することが出来ました。
コーヒーを入れたポットを持って部屋をまわった時に、手をとって「ありがとう」と
言って喜んでいただけたました。
食後のデザートとして、スワークルクッキー・スイートポテト・バームクーヘンを
コーヒーと一緒に提供しました。


(炊き出しの準備をしている様子。)

 
(食後のコーヒーをハンドドリップしている様子)新松戸店の板倉店長

今後2週間間隔で、炊出しとドリンクの提供を継続して行きます。


支援活動に対し被災者の方からメールが届きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
震災後ほとんど魚料理を食することができなかった避難所の生活にとっては、
最高のディナーでした。

久しく美味しいという感情を忘れていたように感じます。
食後のデザートも好評で、避難所の子どもの様子も写真で添付させていただきました。
5/10
、メニュー楽しみです。
よろしくお願いします

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
(持っているのはタリーズのスワークルクッキーです。)



被災者支援募金のお願い
当社では、この活動を継続的に実施していくため
にも、当社運営店舗にて支援募金を実施します。
皆様の温かいご支援、宜しくお願いします。



   最新の商品情報が知りたいあなたは
   今すぐタリーズ公式ホームページへ

     
     ←左バーナーをクリックしてください。

 
            

   界PM Group 代表取締役社長の
   グループの社員に向けて社長からのつぶやき
   メールをブログに。

   
←左バーナーをクリックしてください。

 
            

   タリーズコーヒー五反田西店のオリジナル
  ブログです。仕事やプライベートなことまで
  公開中。

     
     ←左バーナーをクリックしてください。

 
TOPコーヒースクールフェロー紹介店舗案内 お問い合わせ 企業案内
Copyright(C) 2010 DDN All Rights Reserved.